毎日着る仕事着だからこそ、少しの着にくさが気になることがあります。
私の場合は、動くたびにシャツの裾が出てしまうこと。そんな小さなストレスをきっかけに、仕事用の半袖シャツを鎌倉シャツに買い替えました。

買い替えのきっかけは、シャツの着丈
これまで着ていたワイシャツは丈が短く、動いているうちに裾が出てしまい、そのたびに入れ直していました。
以前はシャツにあまりこだわりがなく、値段を優先して選んでいました。ただ、着丈の短さには長く悩んでいたので、次は自分に合うものを選ぼうと思いました。
仕事用のシャツに求めた、3つのこと
買い替えるときに大切にしたのは、次の3つです。
1. 着丈が十分にあること
営業の仕事では、座ったり立ったり、車を運転したりと動く場面が多くあります。裾を気にせず過ごせることが、いちばんの条件でした。
2. 襟元やシルエットがきれいなこと
半袖シャツでも、仕事着としてすっきり見えるものを。夏はネクタイをしないので、襟元の見え方も大切にしたいと思いました。
3. 毎日、無理なく着られること
特別な日の一着ではなく、日々の仕事で使うシャツ。手入れのしやすさや、買い替えやすさも意識しました。
選んだのは、鎌倉シャツの白い半袖シャツ
自分の体に合わせてオーダーすることも考えました。ただ、仕事で繰り返し着るものなので、気に入った既製品を見つけておくと、次に買い替えるときも選びやすそうです。
そこで、以前から気になっていた鎌倉シャツのお店へ。スタッフの方に体のサイズを測ってもらい、自分に合うサイズを選びました。
選んだのは、白の半袖シャツ。襟は、ノーネクタイでも襟元がすっきり見えるカッタウェイにしました。
生地は綿55%・ポリエステル45%。綿のやわらかな雰囲気がありながら、アイロンの手間を抑えられることも、選ぶときのポイントでした。

着てみて減った、小さなストレス
買い替えてからは、裾を入れ直すことが減りました。たったそれだけのことですが、毎日の小さなストレスがひとつ減った感覚があります。
襟の形や生地の雰囲気が自分の好みに合っていることも、うれしいところ。着やすさだけでなく、見た目にも納得できると、仕事へ向かう気持ちも少し変わります。
私にとって、仕事着の着心地やデザインは、日々の気分を整える要素のひとつなのだと思います。
毎日使うものを、少しずつ心地よく
初めての鎌倉シャツでしたが、今回の買い替えには満足しています。いちばん困っていた着丈の悩みが軽くなり、好みの襟や生地を選ぶ楽しさもありました。
毎日使うものだからこそ、小さな不便をそのままにせず、自分に合うものを選んでいきたい。仕事着も、暮らしの道具と同じように、少しずつ心地よく整えていこうと思います。