床材選びは家づくりの中でも悩んだポイントでした
家づくりの中で拘ったのは床材でした。
アパート暮らしが長かったので合板フローリングの不快感が嫌だった。
なので、家づくりでは無垢材一択。
でも、無垢材といっても多種多様で家の雰囲気を左右するので迷った。
そのなかでも、オークかマツかで最後まで迷いました。
最後までオークとマツで迷いました
マツに惹かれた理由
もともと、杉を使用した木の外壁の構想もあって内装の床材も木を感じるものにしたかった。
いくつかマツを使った家も見学行っていいと思ったのが興味きっかけ。

こちらはマツにした時のイメージ
オークに惹かれた理由
最終的に、外壁は妻の意見もあり木質でなくガルバリウムにした。
私が色を選ばせてもらって憧れではあったモスグリーンにさせてもらった。
そこで、床材は和な雰囲気よりも洋風でおしゃれな要素が必要だとおもってオークを検討した。
写真が実際の我が家の床材。

わが家がオークを選んだ理由
家の外観や内装との相性を考えると、最終的にオークが有力候補になりました。
特に気に入ったのは、落ち着いた色味と一枚ごとに違う節の表情です。
家具とも合わせやすく、暮らしの中に自然と馴染んでくれそうだと感じました。

こちらは廊下の雰囲気です。玄関から入って正面に抜ける窓があり窓の先にはアオダモがある。

こちらはリビングダイニングです。キッチの黒色と相性が合っている。
実際に住んでみて感じていること
住んでみてまもないが傷はつき始めている。ただ正直まだ目立ってはない。節があるので傷も気にならないというのが実際のところ。
まとめ
最終的にオークにしましたが、床選びで一番大切にしていたのは「無垢材を使うこと」でした。
実際に住んでみて感じるのは、合板フローリング特有のペタペタとした足触りがなくなったことです。
足は毎日触れる場所だからこそ、床の質感は住み心地に思っていた以上に影響するのだと感じています。
無垢材のさらっとした足触りは気持ちよく、素足で過ごす時間も心地よくなりました。
オークを選んだことはもちろんですが、それ以上に「無垢材の床にしてよかった」と感じています。
これから傷や色の変化も増えていくと思いますが、それも含めて長く付き合っていきたいと思います。